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たむの少額投資結果推移を毎月チェック!【2024年2月最新】

たむの資産運用実績
たむ▷1才女の子30代パパ

いつも「たむの暮らし」を見てくださって、ありがとうございます!本コラムでは、たむ個人がおこなっている少額投資の結果(新NISAや仮想通貨、共済)を毎月発表します!

将来不安を解決するための有効な手段のひとつに、資産運用があります。

まとめった大金がなければ、投資効果は低いことは事実ですが、新NISAを利用して、長期運用かつ少額投資は非常に効果の高い資産運用といえます。

本コラムでは、一般人と同程度の金融知識しか持っていないたむ▷チラかる暮らしを整えたい1才女の子パパ」(以下、「たむ」)が、毎月の少額投資による資産運用の結果を公開

「なぜ、その月はこの資産に少額投資したのか?」という点もシンプルな法則で解説します!

まだ、新NISAを含む資産運用に踏み切れていない人にオススメの内容なので、ぜひご覧ください。

たむが実際に運用している金融資産
  • 新NISA(SBI証券)
  • 現物株式(マネックス証券)
  • 仮想通貨(ビットフライヤー)
  • 小規模企業共済(中小機構):フリーランス、個人事業主向け
たむ▷1才女の子30代パパ

たむも実際に少額資産運用を始めたのは、同世代に比べてかなり遅いです…。少額投資も含めて資産運用は早く始めて越したことはありません。

そんな「たむ」も着実にコツコツと資産を増やせているので、「どうせ、もう遅い…」と諦めずに、まずは知ることから始めてみましょう!

注意事項・免責事項】
以下でご紹介している内容もあくまで個人の見解・個人の運用実績であり、正確性や安全性を保証するものではありません。当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。詳しくはプライバシーポリシー・免責事項をご確認ください。

【更新情報】2024年2月1日(木):2024年1月に行なったことや1月の資産運用実績を更新しました。

2024年1月の少額投資運用について

2024年1月から新NISAが開始され、資産運用や投資を開始される方も多いと思います!

基本的な投資スタイルは変わりませんが、1月は以下の動きをしました。

2024年1月の資産運用スタイル
  • 新NISA(つみたて投資枠)に全世界株式(オルカン)を追加
  • 3月よりクレカ積立金額を33,333円 → 50,000円に増加
  • マネックス証券の米国株(課税口座)を売却

新NISA(つみたて投資枠)に全世界株式(オルカン)を追加

今まではS&P500のみに投資をしてきましたが、2024年はアメリカ大統領選や自民党総裁選などといった日本国内だけでなく、世界情勢が大きく動く年と考えられます。

そのため、リスク分散を大切にしたい年として、米国中心の投資から全世界投資へと比率を変更しました。

設定した銘柄内容
  • SBI-SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  • 三菱UFJ-eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
たむの少額投資資産運用実績
たむの新NISA(つみたて投資枠)の設定銘柄

3月よりクレカ積立金額を33,333円 → 50,000円に増加

1月下旬に3月の投資からクレカ積立金額を3,333円 → 50,000円に増加しました。

今回、設定のタイミングを誤り、2月からの運用予定が3月にずれ込みました。

たむの少額投資資産運用実績
たむの新NISAのクレカ積立設定金額

積立金額を変更する際は、利用している証券口座のルールを確認しましょう。SBI証券の場合、証券口座からの積立(現金決済)の場合は「積立指定日(投資信託買付日)の前営業日」三井住友カードクレジット決済による積立の場合が「前月の10日」となります。

マネックス証券の米国株(課税口座)を売却

現在、現物米国株式投資はマネックス証券(課税口座)を利用しています。

2024年1月から新NISAが開始され、成長投資枠が追加されたこともあり、マネックス証券の課税口座で運用していた米国株式は2024年1月に売却しました。

売却した資金はNISAを利用しているSBI証券のNISAの成長投資枠に移す予定です。

移した資産はリスク分散も考えて、2月から個別株だけでなく、多くの銘柄に分散投資するインデックスにも振り分けます

今後、本コラムでの株式の現物株式の取引は、SBI証券の成長投資枠で運用し、運用実績を掲載していきます。

※投資金額を増やす設定は3月からになります。

新NISA投資枠2024年1月移行の資産運用について
成長投資枠マネックス証券(課税口座)の株式を売却済み
2月中にSBI証券のNISA口座(成長投資枠)に移行
成長投資枠で個別株の他、アクティブ型投資信託に分散予定
つみたて投資枠投資金額を増やす(33,333円→50,000円:3月より開始)
S&P500インデックスファンドと全世界株式に連動した、
インデックスファンドに分散(設定済み)

たむが決めている長期資産運用の自分ルール

たむ▷1才女の子30代パパ

よく投資は「自分ルールが大切だ」と言われます。このルールがブレると、含み資産額の増減でメンタルがやられ、衝動買いや衝動売りをしてしまうからです。

たむが少額長期投資を行う際、以下の自分ルールを守っています。

たむの長期資産運用の自分ルール
  • NISAは基本ほったらかし、1年に一度見直す
  • 買うのみで売らない(長期保有が大前提)
  • 相場下がった時(割安)のみ買う(NISAのみ毎月購入)
  • 対ドル円の相場を意識して購入を判断

基本的にNISAと仮想通貨(少額)は毎月積立。円高ドル安の時に現物米国株を買い、ドル高や米国株が下がった際は仮想通貨を購入しています。

新NISAの運用実績

たむのNISA資産運用実績(2024年2月1日時点)は以下のとおりです。

たむの少額投資資産運用実績
【2024年2月最新】
たむの少額投資資産運用実績
【2024年2月最新】

ここがポイント
NISAは毎月投資しています。2024年1月時点で選択しているのは「SBI・V・S&P500(インデックス・ファンド)」のみです。2024年3月より全世界株式(オールカントリー)に分散設定をしました。今後は国際債権、国際REITにも分散投資していきたいです。

1月後半にS &P500と全世界株式(オルカン)に設定しましたが、設定期限を過ぎしていまい、実際の購入開始は3月からとなります。割り振りを見直す際は、設定期限を確認しておきましょう。

たむ▷1才女の子30代パパ

SBI・V・S&P500(インデックス・ファンド)」だけでも十分な利益は出ていますが、全世界株式インデックスファンドに投資することで、米国依存へのリスク分散を目指します。

現物株式の運用実績

たむの現物株式運用実績(2024年2月1日時点)は以下のとおりです。

たむの少額投資資産運用実績
【2024年2月最新】
たむの少額投資資産運用実績
【2024年2月最新】
たむ▷1才女の子30代パパ

基本的に米国の自分が好きな株を購入し、塩漬けにしましたが、厳しい状況が続いていたことと、新NISAの成長投資枠への移行のため、一部を残し、売却しました。売却した資産の一部を2月〜3月にSBI証券のNISA口座(成長投資枠)で運用を開始予定(個別株と長期運用のインデックスファンドに資金を振り分け予定)です。

たむは今までも現物株式はすごく損しています…。今でこそ大幅な円安で少し利益が出ていますが、円安前はほぼ含み損でした。株の知識がない方や細かい管理ができない人は、NISA(つみたて投資枠)がおすすめです。

仮想通貨の運用実績

たむの仮想通貨運用実績(2024年2月1日時点)は以下のとおりです。

たむ▷1才女の子30代パパ

基本的な方針として仮想通貨は変動が激しいため、深追いや分析はしません。基本的にはさまざまな仮想通貨を、相場が下がった時に少額(1000円単位)で購入しています。しかし、ビットコインについては、将来性が高いため、引き続き1日300円ずつビットコイン積立を継続しています。

▼たむの仮想通貨の年次推移▼

たむの仮想通貨運用実績
【2024年2月最新】
たむの仮想通貨運用実績
【2024年2月最新】

▼たむの仮想通貨の月次推移▼

たむの仮想通貨運用実績
【2024年2月最新】
たむの仮想通貨運用実績
【2024年2月最新】

ここがポイント

  • ビットコインの半減期が2024年4月と予想されているため、そのほかの仮想通貨も含めて、買い増し額は増やしています。また、引き続き、円安ドル高(米国株安)が続いているため、仮想通貨に資金を投入しています。
  • 2024年1月初頭に米国で現物ビットコインETFが承認
  • 仮想通貨の資産ポートフォリの中での配分は全体の10〜15%に留めています。
    ※暴落による損失リスクを回避するため
  • 1月は現物ビットコインETFが承認による事実売り(利確)が発生し、単月ではマイナスとなっています。
たむの仮想通貨運用実績
たむ▷1才女の子30代パパ

2024年1月もビットコインのつみたて投資を継続しています!毎日300円ずつのビットコインを購入(月約9,000円分)する設定にしています。自動購入で便利です。

小規模企業共済のつみたて実績

小規模企業共済とは、小規模企業の経営者や役員、個人事業主を対象とした退職金制度です。積み立てた金額に応じて将来にわたって共済金を受け取ることができます。

定められた限度額7万円を毎月積立ています。

年間で84万円も非課税となるので、フリーランスや経営者の方にとって、最強の節税策です。

たむ▷1才女の子30代パパ

「非課税の貯金(掛け金は全額控除)」と一緒のため、動かすことはありません。こちらで公開している金額は主に積立金額となります。

まとめ

今後も毎月資産運用実績を公開していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ABOUT US
たむ▷チラかる暮らしを整えたい1才女の子パパ
沖縄県在住の「たむの暮らし 生活とお金を見直すメディア」運営局の管理者、執筆者です。人生を"ほんの少し" 豊かで幸せにするライフハック情報を発信中。Webマーケティング、集客コンサルティング、SNS活用をプライム上場企業やベンチャー企業を中心にコンサルティングを行っている。プロフィールは左端の「WebSite(地球儀アイコン)」をクリック!