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コインチェック(CoinCheck)の魅力は?手数料や危ないと言われる理由も解説

コインチェック(CoinCheck)の魅力は?手数料や危ないと言われる理由も解説
たむ▷1才女の子30代パパ

2024年1月、米国にてビットコイン現物ETFが承認され、仮想通貨(暗号通貨)も資産運用の有力なポートフォリオの一部として広がりつつあります。

10年以上まで生み出されたビットコインが、2024年1月に米国証券取引委員会(SEC)がビットコイン現物ETFとしてついに承認されました。

新NISAも開始され、ビットコインを含む仮想通貨(暗号通貨)も資産運用のひとつとして注目されています。

本コラムでは、ビットコインを購入できる金融庁から認可を受けているコインチェックについて、解説します。

コインチェックの信頼性や初心者向きかどうか手数料、「危ない」と言われる理由も解説するので、ぜひ最後までお付き合いください。

仮想通貨(暗号通貨)やNFTをはじめ、国内で資金を集めて運用するためには、金融庁の認可が必要です。金融庁の認可を受けていない事業者が資金を集める、運用代行することは法令違反であり、詐欺です。くれぐれもご注意ください。

【重要】2024年3月5日時点の情報です

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コインチェック
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コインチェック(CoinCheck)とは

コインチェック(CoinCheck)公式サイト
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ビットコインをはじめとする仮想通貨は取引所に登録することで、購入できます。国内では、金融庁の認可を受けた暗号通貨交換取引事業者からのみ購入できます。

コインチェック(CoinCheck)とは、2014年に設立された、金融庁から認可を受けた日本の仮想通貨取引所です。ビットコインをはじめ、アルトコイン(その他の仮想通貨)の取引サービスを提供しています。

コインチェックは、日本で最も知名度の高い仮想通貨取引所のひとつであり、一般の個人投資家からプロのトレーダーまで幅広いユーザーにサービスを提供しています。

マネックス証券と同じマネックスグループ株式会社のグループ会社のひとつであり、安全性、信頼性も高く、使いやすいという評判も多く、多くのユーザーに支持されています。

マネックス証券のNISAを解説!口コミ・評判や手数料を知って、非課税投資【30代向け】

ビットコイン国内最大級の取引量と信頼性と安心感が魅力

コインチェックは、国内最大級の取引量を記録しており、同じく国内取引量最大のビットフライヤーと同規模といえます。

多くの人々がコインチェックを利用しており、金融機関大手のマネックスグループ株式会社の完全子会社であり、信頼性や安心感が高いことを示しています。

また、運営会社である株式会社コインチェックは、金融庁から仮想通貨交換業者の登録を受けており、安全性にも優れています。

初心者でも扱いやすいシンプルなアプリ

コインチェックのアプリは、初心者でも扱いやすいシンプルなデザインが特徴です。

コインチェック(CoinCheck)公式サイト

コインチェック(CoinCheck)公式アプリ
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コインチェック(CoinCheck)公式アプリ
コインチェック(CoinCheck)公式サイト
コインチェック(CoinCheck)公式アプリ
コインチェック(CoinCheck)公式サイト
コインチェック(CoinCheck)公式アプリ

画面がスッキリしており、機能も限定されているため、ユーザーは迷わずに操作ができます。

また、アプリ内で詳しい解説やチャートが提供されているので、初心者でもわかりやすく、投資に必要な情報が手に入ります。

コインチェックは使いやすさやアプリで手軽に操作できる点も初心者にもおすすめできる理由のひとつです。

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豊富な暗号資産種類で投資選択肢が広がる

コインチェックでは、ビットコインやイーサリアムをはじめ、リップルやモナコインなど、さまざまな暗号資産が取り扱われています。

コインチェックの取扱暗号資産

ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リスク(LSK)、リップル(XRP)、ネム(XEM)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、モナコイン(MONA)、ステラルーメン(XLM)、クアンタム(QTUM)、ベーシックアテンショントークン(BAT)、アイオーエスティー(IOST)、エンジンコイン(ENJ)、パレットトークン(PLT)、サンド(SAND)、ポルカドット(DOT)、フィナンシェトークン(FNCT)、チリーズ(CHZ)、チェーンリンク(LINK)、メイカー(MKR)、ダイ(DAI)、ポリゴン(MATIC)、イミュータブル(IMX)、エイプコイン(APE)、アクシーインフィニティ(AXS)、ラップドビットコイン(WBTC)、アバランチ(AVAX)、シバイヌ(SHIB)

2024年2月時点で29種類の暗号資産を取り扱っており、自分の投資目的に合わせて、幅広い選択肢から資産を選べます。また、異なる暗号資産同士の売買も可能で、独自の投資戦略を組むことができます。

このように豊富な暗号資産の取扱いは、他の取引所と比較してもコインチェックの大きなメリットといえます。

日本円から直接購入可能:円滑な取引が可能

コインチェックでは、日本円から直接暗号資産を購入できます。円と暗号資産の両替が不要になり、スムーズな取引が可能となります。

また、国内の銀行から簡単に入金ができるため、手軽さも魅力です。

出金も日本円で行えるため、利益の確定がしやすくなっています。

手数料が安い!資産運用を手軽に実現

コインチェックは、仮想通貨取引所の中でも手数料が安く、資産運用がお得に実現できます。

特に現物販売所の取引手数料は無料(スプレッドあり)であり、安全かつ手軽に始めたい方にとってはおすすめです。さらにBTC現物や取引所においても無料となります。

販売所と取引所の違い

販売所:販売所は、一般的に新規ユーザーや初心者向けのサービスで、価格は取引所の価格に基づいて決定されるため、市場価格と異なることが多い

取引所:売買価格が市場における需要と供給によって決定されるようなプラットフォーム。価格は市場価格によって変動し、ユーザーは他のユーザーとの間で仮想通貨を売買する

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コインチェックに限らず、販売所の方が価格が高い傾向にありますが、取引所ではまとまった金額がないと購入できないなかなか取引が成立しない等のデメリットがあります。

また、入金手数料も銀行振込の場合、無料です(出金手数料は407円)。

仮想通貨の入金手数料も無料ですが、出金手数料(ビットコイン)は0.0005〜0.016BTCの手数料が必要となります。

資産運用においては、手数料が安いことが貯金や投資の効果を高めるポイントです。

さらに、コインチェックでは、ビットコインやイーサリアムなど主要な仮想通貨だけでなく、国内外の取引所では珍しい銘柄も取り扱っています。

コインチェックに限らず、国内の全ての仮想通貨取引所では、スプレッド(売りと買いの間の価格差で取引に伴う手数料や収益に含まれる)は発生します。

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自動積立やIEOなどの他サービスが充実

コインチェックでは口座振替が可能な積立投資(Coincheckつみたて)が可能です。

コインチェックつみたて手数料は口座振替手数料とサービス利用労は無料となります(価格の急変や市場流動性により0.1〜4.0%の手数料相当額が発生することがある)。

また、Coincheck IEOという将来的な値上がりの期待が寄せられる銘柄をいち早く購入できるサービスも展開しています。

IEOとは
仮想通貨やトークンを発行する企業が、仮想通貨取引所を介してトークンセールを行う手法です。取引所がプロジェクトを検証し、セールを主導するため、一定の信頼性が確保されるメリットがあります。

500円の少額投資から購入可能

コインチェックが取り扱う仮想通貨は豊富ですが、ビットコインのような人気のコインは高額で取引されています。

しかし、コインチェックでは500円の少額から取引ができるため、ビットコインやイーサリアムといった人気の仮想通貨も購入できます。

投資初心者や価格の変動リスクを極力抑えたい人は500円から少額投資がおすすめです。

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たむもビットコインを毎日少額で積み立てています。

少額投資は意味がない?正しい始め方と賢い資産運用法を解説

マネックスポイントで仮想通貨を購入できる

コインチェックはマネックスグループの完全子会社のため、NISA口座を開設できるまネック証券で貯めたマネックスポイントで仮想通貨を交換できます。

マネックス証券のクレカ積立(マネックスカード)はネット証券最大の還元率1.1%のため、マネックス証券のNISA口座で資産運用をしながら、仮想通貨を購入できるポイントを貯めることができます。

マネックス証券のNISAを解説!口コミ・評判や手数料を知って、非課税投資【30代向け】
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コインチェックが危ないと言われる理由

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コインチェックでは、2018年にハッカーによる大規模なセキュリティ侵害が発生しました。そのことが「危ない」と言われる理由と考えられます。

2018年、コインチェックは500億円以上のNEM(ネム)を含む莫大な量の仮想通貨をハッカーによって盗まれるという大規模なセキュリティ侵害が発生しました。

当時は仮想通貨バブルであり、一般人の多くが仮想通貨に投資し、「億り人」という言葉が生まれるきっかけとなるほどブームでした。

そんな時に発生したのがコインチェックの仮想通貨流出事件です。

海外でも度々仮想通貨取引所で流出事件が起きており、当時はセキュリティが遅れていることや国内の法整備が十分でなかったこともあり、「仮想通貨は危ない」「仮想通貨は怖い」といった印象がついたと考えられています。

その後、コインチェック金融機関大手マネックスグループの完全子会社となり、盤石な運用管理とセキュリティ体制を構築し、現在では安全かつ信頼性の高いサービスへと認識されています。

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コインチェックのデメリットと注意点

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投資初心者にも使いやすいコインチェックにもデメリットがあります。

コインチェックのデメリットとしては、レバレッジ取引ができない、取引所の取扱銘柄が少ない、仮想通貨の送金に手数料がかかるなどが挙げられます。

レバレッジ取引ができない

コインチェックでは、レバレッジ取引ができないため、仮想通貨に大きく投資してハイリターンを得ることが難しいと言えます。

しかし、レバレッジ取引はハイリスク・ハイリターンのため、投資初心者は避けたい取引手法です。

レバレッジ取引の注意点
価格の変動により証拠金が減り、追証が発生する場合があります。そのため、自己資金に余裕を持って取引に臨まなければなりません。損切りのタイミングを見極める高度なスキルが求められます。

取引所の取扱銘柄数が少ない

仮想通貨はコインチェック内の販売所全世界で取引されている取引所の2つで購入できます。

コインチェックの販売所では、ビットコインやイーサリアムなど主要な仮想通貨は取り扱われていますが、取引所で取り扱っている銘柄は限定的です。

主要な仮想通貨以外にも将来性を見極めて幅広い投資先を希望する方は注意が必要です。

仮想通貨投資の初心者はよくわかっていない仮想通貨には手を出さず、ビットコインやイーサリアムなど主要な仮想通貨の購入がおすすめです。

取引所で購入できる仮想通貨

ビットコイン(BTC)、イーサリアムクラシック(ETC)、リスク(LSK)、モナコイン(MONA)、パレットトークン(PLT)、フィナンシェトークン(FNCT)、ダイ(DAI)、ラップドビットコイン(WBTC)

仮想通貨送金には手数料がかかる

コインチェックで購入した仮想通貨を送金する場合、銘柄ごとに定められた送金手数料が必要です。

このデメリットは、他の仮想通貨を送金した際も貴重で人気の高いビットコインを送金手数料として支払う必要があります。

現状、ビットコインよりも価値の高い仮想通貨はないため、海外の仮想通貨交換取引所への送金や仮想通貨でショッピングをする予定がない方は特に気にする必要はありません。

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コインチェック口座開設手順の解説

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コインチェックの口座開設は簡単で、公式サイトから必要事項を入力するだけで手続きが完了します。

本人確認書類の提出後、認証が完了すればすぐに取引が可能です。また、2段階認証も必須となっており、セキュリティも万全です。

メールアドレスの登録

コインチェックでは、メールアドレスの登録が必要です。

アカウントの安全性を向上させるための措置として2段階認証を推奨しています。

登録したメールに届く確認メールに記載されたリンクをクリックすることで完了します。

メールアドレスを登録しただけでは不正利用を防止するには不十分です。

ログインができた後には、必ず2段階認証の設定を行いましょう。

本人確認書類の提出:審査・承認待ち

コインチェックでは、本人確認書類の提出が必要です。

国内で暗号資産の取引所を運営する企業が法律で求められている手続きです。本人確認書類には、運転免許証やパスポートなどが含まれます。

書類を提出した後、審査が行われます。審査は通常2~3営業日程度で終わりますが、混雑時にはもう少し長くなることがあります。

審査が終わると承認されたか否かが連絡されます。承認されるとサービス全機能が利用可能になります。

入金方法と注意点:日本円を入金して暗号資産購入

コインチェックでは、日本円入金すれば仮想通貨の購入が可能です。

手数料が無料な銀行振込を利用して、日本円を口座に入金します。入金が完了すると、購入可能な仮想通貨の一覧が表示されます。

仮想通貨の購入時には、価格変動リスクに注意が必要です。取引を行う前に、価格チャートの確認やリスクの把握が大切です。

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コインチェックはお得なキャンペーンが多数

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コインチェックアプリDL数No.1※の暗号通貨取引所です。
※対象:国内䛾暗号資産取引アプリ、期間:2019年1月〜2023年12月、データ協力:AppTweak

また、コインチェックマネックスグループ株式会社(東証プライム上場8698)のグループ企業で、信頼性も高く、安心して仮想通貨の資産運用が可能です。

最短5分で申込みが完了します。

コインチェックでは、国内最大級の約29種類の暗号資産(仮想通貨)が約500円から購入可能です。

少額投資から始めたい人にはおすすめです。

コインチェックでは、新NISAの運用で得られたマネックスポイントでも仮想通貨が購入できます。

積立投資をしながら、仮想通貨にも投資したい人には、マネックス証券での新NISA口座の開設とセットがおすすめです。

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まとめ

コインチェック金融機関大手のマネックスグループの完全子会社で、安全性・信頼性も高く金融庁から認可されている仮想通貨取引所です。

また、ビットコインやイーサリアムといった主要の仮想通貨も500円から少額投資できます。

自動積立サービス「Coincheckつみたて」もあり、1日300円ずつコツコツと積立もできるため、投資初心者にもおすすめです。

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ABOUT US
たむ▷チラかる暮らしを整えたい1才女の子パパ
沖縄県在住の「たむの暮らし 生活とお金を見直すメディア」運営局の管理者、執筆者(元浪費家・元汚部屋出身)です。人生を"ほんの少し" 豊かで幸せにするライフハック情報を発信する、奥さんと女の子の3人暮らしの30代。2022年にNISA、2023年に仮想通貨投資を開始した投資初心者!本業は企業向けマーケティングコンサルティングです。
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